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蕎麦のお店

東京都市ヶ谷『手打そば 大川や』(おおかわや)

平日限定「日替わり そば膳」平成13年(2001年)創業。第1次小泉内閣が発足した年。タモリさんも食べに来るという、去年の食べログ百名店のお蕎麦屋さん。
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東京都浜町『浜町 藪そば』(はまちょう やぶそば)

明治37年(1904年)創業。日露戦争開戦の年。明治座に出演するスターも食べに来るという老舗のお蕎麦屋さん。「せいろそば」720円。藪系列は汁が濃くて辛いので、ちょこっと付けます。さっと食べて、すぱっと去るスタイル。
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東京都表参道『青山 川上庵』(あおやま かわかみあん)

平成16年(2004年)創業。本店が軽井沢にある、そこそこ高級なお蕎麦屋さん。オシャレな街の蕎麦屋はテラス席もあります。
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東京都新橋『新橋 ときそば』

「いか天汁そば」平成21年(2009年)創業。自家製粉の十割蕎麦が味わえる食べログ百名店のお蕎麦屋さん。お蕎麦は細打ちと太打ちを選べます。
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東京都神田『神田 浅野屋 本店』

明治5年(1872年)創業。新橋~横浜間で日本初の鉄道が開通した年。結構暖簾分けしている屋号「浅野屋」の総本家のお蕎麦屋さん。「もり」700円 外二八の自家製麺でのど越し良し。
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東京都白金『利庵』(としあん)

「鴨せいろう」 昭和60年(1985年)創業。とにかく人気店な去年の食べログ百名店のお蕎麦屋さん。夜のメニューの短冊が壁に貼ってあり、眺めるだけで呑みも期待できそう。
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東京都茅場町『茅場町 長寿庵』

「舞茸きつねせいろ」明治40年(1907年)創業。夏目漱石が『虞美人草』を連載開始した年。赤坂に並んで長寿庵では古いお蕎麦屋さん。
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東京都神谷町『Soba&Co. 神谷町店』(ソバ&コー)

「牛すじ塩煮 つけ蕎麦」まるでカフェのような造りのニュータイプなお蕎麦屋さん。昼時に若い女子も入っていて、成功している感じです。ラーメン屋よりも入りやすいかも。飲食店は雰囲気が大事ですね。
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東京都新橋『布袋家』(ほていや)

「かしわせいろ」天保年間(1840年ごろ)創業。大塩平八郎の乱や天保の改革のあったころ。とにかく滅茶苦茶に老舗なお蕎麦屋さん。布袋様が飾ってあり、テレビで野球が流れていて、気取らない家庭的な老舗です。
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東京都白金高輪『手打ちそば 夢呆』(むほう)

昭和57年(1982年)創業。タモリさんが「いいとも!」終わりにスタッフとよく食べに来たというお蕎麦屋さん。このお店はドラマ『逃げ恥』第9話で、平匡がみくりのために生そばのお土産を購入したことでも、知られています。
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東京都神谷町『虎ノ門やぶ』

謎のメニュー”ぎばさ”が味わえるお蕎麦屋さん。伝統のやぶ一門がなぜ、ぎばさをメニューに入れているのか、店主に聞けばよかった。忘れてた。また会うので今度聞いてみます。みなさんは、”ぎばさ”を知ってますか?
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東京都半蔵門『蕎麦小路 さわらび』

「胡麻くるみ蕎麦」ビジネス街にある食べログ百名店のお蕎麦屋さん。席数が10席しかなくランチも12時と遅めなので、行列になりやすいです。名物が「合鴨の陶板焼き」らしいので、夜行くときは必須です。