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江戸時代に創業した老舗蕎麦屋 まとめ【東京】

特集記事
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そばは江戸時代に、町民の文化として広がりました。
江戸時代に創業した貴重な老舗そば店が、東京には数店舗あります。
歴史の重みも含めて、そばを味わいたいです。

寛政1789~1801年 寛政の改革
・・・
文政1818~1830年 シーボルト事件
天保1830~1844年 天保の改革
弘化1844~1848年 
嘉永1848~1854年 ペリー提督による黒船来航
安政1854~1860年 安政の大獄 
万延1860~1861年 桜田門外の変
文久1861~1864年 和宮降嫁
元治1864~1865年 禁門の変
慶応1865~1868年 大政奉還、戊辰戦争

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東京都麻布十番『総本家更科堀井 本店』

寛政元年(1789年)創業。
‟更科”と言ったらまずココという、老舗のお蕎麦屋さん。
「さらしな」1,000円。
そばの実の芯の粉で打つ白いそばは、更科の代名詞。ソーメンのようなしらたきのような細さと白さです。

東京都芝大門『芝大門 更科布屋 本店』

寛政三年(1791年)創業。
「三色そば」1,000円。御前更科、季節の変わり蕎麦、生粉打ち。

東京都浅草『尾張屋 本店』

安政6年(1860年)創業。
浅草の老舗店の旦那も、芸人も、力士も通う歴史のあるお蕎麦屋さん。
永井荷風が通ったことでも有名で、店内には写真が飾ってあります。
「天せいろ」1,200円

東京都上野『蓮玉庵』(れんぎょくあん)

安政6年(1859年)創業。
森鴎外、樋口一葉、坪内逍遥、斎藤茂吉、久保田万太郎、池波正太郎など文豪や歌人が訪れた老舗です。
「古式せいろそば 別打ち入り三枚重ね」1,100円

東京都小川町『手打蕎麦 松竹庵 ます川』

文政13年(1830年)創業。
「天婦羅ランチコース」3,520円

東京都新橋『芝新橋 おそば 能登治』(のとじ)

幕末の安政年間(1854〜60年)に赤坂界隈で創業。明治16年(1883年)に今の場所に移転。
「胡麻せいろ」1,030円

東京都新橋『布袋家』(ほていや)

天保年間(1840年ごろ)創業。
「かしわせいろ」1,000円

東京都浅草橋『江戸蕎麦手打處 あさだ』

安政元年(1855年)創業。
「車海老天せいろ」1,700円

東京都品川『そば会席 立会川 吉田家』

安政3年(1856年)創業。
「もりそば」1,100円

S編集長
S編集長

老舗のお店は、これからも続いてほしいです。
これからも毎日、お蕎麦屋さんを紹介します。

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