老舗 | 名店

蕎麦のお店

東京都田端『滝乃家 本店』

「かき揚げ天せいろ」1950年(昭和25年)創業。「ピーナッツ」(スヌーピー)が連載開始した年。都内でもそこそこ暖簾分けしている屋号『滝乃家』のズバリ本店のお蕎麦屋さん。7年前に建て替えたので、店舗もまだまだキレイです。
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東京都浜町『浜町 藪そば』(はまちょう やぶそば)

明治37年(1904年)創業。日露戦争開戦の年。明治座に出演するスターも食べに来るという老舗のお蕎麦屋さん。「せいろそば」720円。藪系列は汁が濃くて辛いので、ちょこっと付けます。さっと食べて、すぱっと去るスタイル。
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東京都神田『神田 浅野屋 本店』

明治5年(1872年)創業。新橋~横浜間で日本初の鉄道が開通した年。結構暖簾分けしている屋号「浅野屋」の総本家のお蕎麦屋さん。「もり」700円 外二八の自家製麺でのど越し良し。
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東京都南砂町『いなりや』

「江戸前天せいろ」昭和26年(1951年)創業。アラサーの4代目兄弟が跡を継いでいる老舗のお蕎麦屋さん。店名の由来は、近所にある江東区文化財の仙気稲荷神社から。
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東京都茅場町『茅場町 長寿庵』

「舞茸きつねせいろ」明治40年(1907年)創業。夏目漱石が『虞美人草』を連載開始した年。赤坂に並んで長寿庵では古いお蕎麦屋さん。
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東京都新橋『布袋家』(ほていや)

「かしわせいろ」天保年間(1840年ごろ)創業。大塩平八郎の乱や天保の改革のあったころ。とにかく滅茶苦茶に老舗なお蕎麦屋さん。布袋様が飾ってあり、テレビで野球が流れていて、気取らない家庭的な老舗です。
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東京都駒込『総本家 小松庵 駒込本店』(そうほんけこまつあん)

「野菜天せいろ」大正11年(1922年)創業。今年創業100周年のちょっと高級なお蕎麦屋さん。洋風に改装されていてカフェ風な店構えです。創業者が新潟出身の小松さんです。小松庵は支店が、銀座、丸の内オアゾ、新宿高島屋、渋谷東急東横、ソラマチと一流の立地に展開しています。
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東京都亀有『吟八亭 やざ和』(ぎんぱちてい やざわ)

「田舎せいろ」昭和51年(1975年)創業。芸能人も通うミシュランビブグルマンのお蕎麦屋さん。ご店主と話したら「たかが蕎麦屋がミシュランとかもらっちゃって・・・」と言いつつ、タモリさんがプライベートで来たときは最初気づかなかった、とか
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東京都神保町『冨多葉』(ふたば)

「もりそば+半々丼ミニ」大正6年(1917年)創業。日本サッカーが初めて国際試合をした年。かつ丼が名物の老舗のお蕎麦屋さん。おかみさんが86歳で現役でした。長生きしてください。
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東京都麻布十番『総本家更科堀井 本店』

「さらしな」寛政元年(1789年)創業。233年前はジョージ・ワシントンが初代アメリカ大統領になり、欧州ではフランス革命が始まった年です。蕎麦好きなら、一度は食べに行きましょう。
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千葉県柏市『手打ち蕎麦 竹やぶ 柏本店』

「田舎そば」昭和42年(1967年)創業。信州は黒姫高原にそば畑を持っている食べログ百名店のお蕎麦屋さん。庵(いおり)をイメージしたお店はそれだけでゾクゾクします。
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東京都浅草『そば処 弁天』

雷門からちょっと離れた老舗のお蕎麦屋さん。「はまぐりせいろう」1,650円。画像のまんまです。出汁が旨い。ありがとう。なぜか感謝。